Reach規制SVHCの11物質が追加される予定です。

2010年8月30日、欧州化学品庁(ECHA)は、以下の11物質について、SVHC(高懸念物質)として特定することを目的とした提案を公表しました。

 2010年10月14日までパブリックコメントが実施されます。このパブリックコメント後、ECHAの加盟国委員会がコメントをレビューし、合意すると、候補リストに収録されることになります。

・Cobalt(II) sulphate:硫酸コバルト(II):CAS番号10124-43-3
・Cobalt(II) dinitrate:硝酸コバルト(II):CAS番号10141-05-6
・Cobalt(II) carbonate:炭酸コバルト(II):CAS番号513-79-1
・Cobalt(II) diacetate:酢酸コバルト(II):CAS番号71-48-7
・2-Methoxyethanol:2-メトキシエタノール:CAS番号109-86-4
・2-Ethoxyethanol:2-エトキシエタノール:CAS番号110-80-5
・1,3,5 Trichlorobenzene:1,3,5-トリクロロベンゼン:CAS番号108-70-3
・1,2,3 Trichlorobenzene:1,2,3-トリクロロベンゼン:CAS番号87-61-6
・1,2,4 Trichlorobenzene:1,2,4-トリクロロベンゼン:CAS番号:120-82-1
・Chromium trioxide:三酸化クロム:CAS番号1333-82-0
・Acids generated from chromium trioxide and their oligomers Group containing:
Chromic acid Dichromic acid Oligomers of chromic acid and dichromic acid:
三酸化クロム及びそのオリゴマーから生じる酸(クロム酸:CAS番号7738-94-5、重クロム酸: CAS番号13530-68-2、クロム酸と重クロム酸のオリゴマー) 

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